どうも、生まれは昭和です。

犬神寧子のはんなり生活

優しい曲

優しい曲を聴いている

切ない曲なんだけど

山崎まさよしさんの曲なのよ

曲の中で桜木町がでてくるんだけど

そのチョイスがさ

桜木町かぁとね

なんていうかさ

時折すごくというかかなりの割合で寂しくて

かなしくて

切ないのよ

昔から小さい頃からそうだったんだ

それがどういう哀しさというと

文字にできたのは去年のくらいでさ

自分が死んでも地球はくるくるまわって

全くおかまいなしにくるくるまわってさ

海も何事もなかったかのように

寄せてはかえしてさ

月も満ち欠けしてさ

それがすごく寂しいと感じてるんだ

ハッピーターンには感じるけど

ベースは哀愁ってことで

あんまりほかの言語に傾倒しないのは

日本語でしか私のこの感情を表現できない

そう思ってるからだと思うのよ

この国のこの独特のこの感情

一文字であらわしたら「情」なのかな?

演歌っぽいな

同じ言葉でも平仮名やカタカナ感じでニュアンスかわるし

この繊細さに時に頭が狂いそうになるけど

なんとか今年も無事に新年迎えました

ありがとうございます
広告を非表示にする