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どうも、生まれは昭和です。

犬神寧子のはんなり生活

おいらは日本人

震災の翌日のことである

 

チャリで出勤しました

 

駅前の店で働いていたので

 

ひたすら駅から閉め出された人と食糧を漁りに来た人を相手に

 

マッハに働いてました

 

一個のパンをとりあうとかあったし

 

パンがなくなったからシャッター半分閉めたのに勝手にくぐってはいってくるとか

 

なんていうか

 

テレビとかネットで賞賛されてる日本人像とはかけ離れていたよ

 

私は漏れなく余震とともに働いてた

 

父ちゃんも次の日には普通に出勤して千葉の液状化など目撃していたが

 

兄ちゃんも確か仕事に行き

 

みんなあの震災から15時間後とかには起きて用意をして労働しにいってた

 

そこの部分の日本人像は裏切らず働いてました

 

しばらく血走った目のお客さんが我先に!と日持ちしないパンを大量に買っていくので

 

なんか人間不振に一部スタッフはなってたなぁ

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