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どうも、生まれは昭和です。

犬神寧子のはんなり生活

よがマットの上から

よがマットの上にごろんと転がってブログ書いてます

 

なんか書いてますっていうのも

 

鉛筆とかつかってないから変なかんじなんだけど

 

にゃんこ先生の爪とぎ兼よがマットになってしまい

 

むしろ模様とかそういうものになった

 

ある意味斬新よがマット

 

今は見てないけどさ

 

世界の車窓からってあるじゃん

 

あれ好きだったなー

 

みようと思って観たことはないけどさ

 

けど車窓もそうだけど車内の人々の生活の匂いとかさ

 

はにかんだ笑顔とかさ

 

好きだったなー

 

わたしが乗る電車も

 

知らない人ばかりでさ

 

けど同じ空間にいてさ

 

もう会うこともないだろうし

 

会っても気づくことなんてないけどさ

 

けれど人生のひととき

 

同じ電車の同じ車輌で同じときをすごしたのよね

 

そんな風にいつも思ってるんだけど

 

あさっては山の日でしょ

 

山にいく人もいるのかな

 

その人は今働いてるかもしれないし

 

寝てるかもしれない

 

高校野球みてるかも

 

けど山の日

 

なにかの事故で死ぬ人もいるだろうな

 

いまはそんなこと本人はまったく頭の片隅にもなくて

 

ただ山のこと考えてるかも

 

けどあなたあさって死ぬよ

 

なんてよがマットの上で私は考えてる

 

人生は本当にボロい吊り橋を渡るようなもので

 

吊り橋を渡ってるときは緊張してるけど

 

向こう側に着いたらホッとしてそしたら足元の草で見えなかったけど崖があって

 

落ちて死んじゃったとか

 

今日も1日死なずに済んだな

 

なんて頭をフルにめぐってるから

 

死にたくないけど

 

生かされたくもないんだ

 

そういいながらクスリヲ飲むのはやっぱり

 

貪欲に生きたいという本能なんだろうな