読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

どうも、生まれは昭和です。

犬神寧子のはんなり生活

商店街のある街に住みたい

商店街に行きたい

 

野菜は八百屋さんで

 

お肉はお肉屋さんで

 

お総菜も忘れちゃいけないし

 

おまけも期待している

 

そんなんで

 

商店街に飢えているの

 

初恋の憧れの人は

 

八百屋のヤオハチさん

 

お兄ちゃんの同級生のお父さん

 

八百屋の前掛けがかっこよかった

 

魚屋のおかみさんはいつも大声でらっしゃいらっしゃい言ってて

 

私にはその大きな声がちょっときつかった

 

お肉屋さんはいつも「えらいね」って誉めてくれた

 

おまけもしてくれてそれがうれしかったの

 

お肉屋さんの隣には製麺屋さんがあって

 

うどんとかかってたの

 

一玉30円とかで子供心に経営を心配してて

 

もっと高くしてもいいよ、とかおもってた

 

少し離れたところにお花屋さんがあって

 

花屋さんなのに外観はぼろくてゴミもどさっとそこらへんにちらばってたけど

 

私は好きだったなー

 

薬やさんには母のつかいでセデスを何度買いにいったかわからない

 

私がそこで暮らしてたキラキラした商店街ライフ

 

けどいまはあの頃とは全然変わってしまったと聞いて

 

だから絶対にいかないの

 

過去のキラキラ商店街をそのまま大切にしておきたいんだ

 

だから私はあの街には歯医者以外にはいかないのだ

 

歯医者は駅前なので被害がすくないなよね

 

歯医者は変えられないね

 

怖くて変えられないの

 

一度浮気をしたらさ

 

もう悲惨な目にあって

 

それから私の歯はその先生に委ねているの

 

いくたびにハイテクになっててすごいなーとかおもう

 

さらに

 

ウェッジウッドのイヤープレートを開院してから毎年飾ってるけどもう飾るところがなくなって若干溢れてそこに飾る?てきなことになってるよ

 

やっぱり人気の先生だから予約もあらよっといつでもとれなくてねー

 

先生が引退もしくは死亡したら私の歯は誰にまかせるかも問題よね