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どうも、生まれは昭和です。

犬神寧子のはんなり生活

朱色屋さん書道する

幼稚園の時の記憶である

 

母が幼稚園の制服を来た私と近所のおばさんの家に行って

 

くっちゃべってた

 

おばさんは内職しながら

 

おかあさんと話してた

 

私はそばでチラシの裏

 

(昭和のチラシは裏が白かった)

 

赤色のクレヨンと黄色のクレヨンを

 

塗り塗りして

 

朱色を作ってた

 

ひたすら朱色をつくってた

 

そのときに

 

テレビでスチュワーデス物語再放送してて

 

片平なぎさのアレである

 

さて

 

そんな私が書道とであったのは

 

小学校3年生

 

川の字を初めて毛筆で書いたら

 

激しく下手くそで

 

自分でもびっくりするくらい

 

下手くそでけど消せないし

 

その下手すぎる川を前に座ってたら

 

おじいちゃん先生に

 

なんだ!この下手くそな川は!

なんでこんな下手くそなんだ!

遠藤さんを見なさい!

あんなに上手じゃないか!

まったく、遠藤さんをみならいなさい!

 

と怒鳴った

 

私は初めての書道で全否定されたので

 

書道はほんとうに嫌いだった

 

(遠藤さんは書道教室に習ってたから上手なんだよ)

 

てことで

 

強制的な書道から30年ぶり?

 

そんくらいぶりの書道をした

 

今度は自発的に

 

最初は文字書いてたけど

 

やはり下手くそなので

 

遊び心で絵を描いて遊んだりした

 

書いた文字は

 

猫とまたたび

 

描いたのは

 

柳の木

 

自由度の高い書道タイム

 

教室に通う気はない

 

そういうの性に合わない

 

自分の書きたいものを

 

書きたいときに

 

書きたいように書くのがいい

 

これが私の楽しみかた

 

型の大切さとかわかるけど

 

その前に嫌いになったらもともこもないし

 

上を目指すとかではなくて

 

段をとるとかね

 

自分の書きたいものを書きたいだけで

 

競争したいんじゃないんだ

 

一人で自分と向き合って楽しむ

 

墨汁もあるけど

 

墨をすりすりしている時間もいいね

 

非日常的で

 

墨汁はもう濃さが決まってるけど

 

自分ですった墨はまた愛しいのよ

 

墨の濃淡も楽しめて

 

とても楽しかった

 

呼吸するの忘れちゃうから

 

ちゃんと呼吸しながらしてたよ

 

2016の8月も終わりの頃

 

書道して楽しかったよ☆